清原絵画教室のブログ

神戸で絵画を学ぶ。初心者からプロまで。

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/7A4272C7-9363-4FF6-9699-0B68F9AB1B28主宰 清原健彦

当教室のウェブサイトに「講座風景」ページを新設しました。 
https://www.hikosanart.com/講座風景/
※おそらくまだリンクのページに直接とばないと思います。トップページには行くと思いますので上部のメニューの中に表示されている「講座風景」をクリックするとそのページに行けます。

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インスタ「清原絵画教室講座風景」と連動させましたので、現在の最新の様子がご覧になれます。
ぜひウェブサイトから入り、ときどきのぞいてみてください。
講座の様子をご覧いただくこと自体が、当教室の生産でもあります。
生産は士気を高めます。
活動を呈示すること、ご覧になること、いずれもが芸術の活性化につながります。

/主宰 清原健彦

参照
インスタ「清原絵画教室講座風景」開設記事↓
http://kiyoharaart.livedoor.blog/archives/2647868.html
インスタ「清原絵画教室講座風景」↓
https://instagram.com/kiyoharakaiga_class?igshid=2lo15zs05zqi




徐行描きを終えたAKから「成功物語」報告が届きましたのでシェアいたします。
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『徐行描きグランドツアーを終えて』

本科 AK

私は6月に体験で教室を訪れ8月に本科生となり、先日徐行描きのグランドツアーを終えました。
徐行描きを始めたころは驚きと戸惑いの連続でした。けれでもグランドツアーを終えて感じた事は、多岐にわたる規則は描く上でとても有効で助けになるいう事でした

複雑で細かい規則に従っていると、何度もペンが止まってしまいます。その度に先生の教えを請い、いつの間にか思ってもいないような、今まで描けたことのないような絵が完成していた…そんな繰り返しでした。
グランドツアーでは対象物の線をひたすら目で追って描くと言う事に集中できたと思います。その時支えになったのは、戸惑い苦しめられたはずのたくさんの規則でした。描き終えた時には、『徐行描きの生産物①②』に近づけたのではないかという達成感がありました。

ただ今回課題も見つかりました。規則⑩の『似ているかどうか、バランスが正しく描けているか、気にしない。』を自分に言い聞かせながら描いていた事です。それを意識することなく、のびのびと描ける状態になるという事を目標をにしながら、次のメゾットにも取り組んで行きたいと思います。

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「支えになったのは、戸惑い苦しめられたはずのたくさんの規則」…生産者の目ですね。技術は、楽しく自由に描く武器になります。
徐行描きは、技術はあなたを助ける、ということを教えます。
入門者が一番最初に学ぶことです。
修了おめでとうございます。

/主宰 清原健彦

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